DX勉強会 「実際の業務にAIコーディングを適用する」

概要
2025年からこれまでチャットが主体であったAIが様々な業務に適用され始めています。その中には人の作業を代替するAIエージェントであったり、人の代わりに判断を下すAIであったりと、従来人が実施してきた業務をAIで代替するという流れがあります。その中でもシステム開発自体をAIに実施させるAIコーディングは非常に注目されており、また効果としても十分実用的であることが実証されてきております。
今回はこのAIコーディングに着目し、実際に簡易なアプリケーションを作成することでAIコーディングの効果を体感いただき、ご自身の業務適用への解像度を上げていただくこと、また、AI時代におけるシステム・アプリケーションの捉え方として使い捨て型アプリケーションについて理解いただくことを目的としたワークショップを実施いたします。
こんな方におすすめ
・社内でDXを推進している担当者
・AI導入に関心がある方
・普段、社内システムを利用しているユーザー層
興味のある方はどなたでも、お気軽にご参加ください!
登壇者プロフィール
NTTデータ先端技術株式会社 エグゼクティブマネージャ 志田 隆弘
NTTデータ先端技術株式会社/エグゼクティブマネージャであり、NTTデータ先端技術入社後、大小さまざまなアプリケーション開発からインフラ構築まで広く関わる。日本のOpenStackユーザ会理事、CKANコミッタ等複数のOSSのコミッタを兼任。近年新規技術開発を活用したインキュベーションチーム立ち上げを行い、ChatGPTをはじめとする新技術の事業展開を推進している。
スケジュール
| 時間 | 項目 | 内容 |
| 16:00-16:10 | AIコーディングの状況 | ・Vibe CodingからSpec Driven Developmentへ ・軽量SDDの登場 |
| 16:10-16:20 | AIコーディングツール | ・Claude Code ・Google Antigravity |
| 16:20-16:30 | ハンズオン準備 | |
| 16:30-16:40 | 休憩 | |
| 16:40ー17:40 | ハンズオン | ・Antigravityを使ったアプリケーション開発 ・身近なツールとして利用 |
| 17:40ー17:45 | AIによるアプリケーション開発の民主化 | ・使い捨てのアプリケーションという概念 |
| 17:45ー18:00 | 質疑 |
イベント詳細・お申し込み
| タイトル | DX勉強会「実際の業務にAIコーディングを適用する」 |
| 開催日 | 2026/2/26(木)16:00-18:00 (15:45より受付:お名刺を準備いただいておきますと受付がスムーズです。) |
| 開催形式 | ハイブリッド(現地/オンライン)開催 ※なお、オンライン参加の方は、ハンズオン時、特段のサポートは行えませんので、ご了解の上、エントリーください。 |
| 場所 | 福岡SRPセンタービル2F 視聴覚研修室(福岡市早良区百道浜2丁目1ー22) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 福岡DXコミュニティ |
| 詳細・お申し込み | https://form.run/@aievent-20260226 |
勉強会参加者の皆さまへ事前準備のお願い
ハンズオン環境・事前準備について
当日のインストール等はトラブルの元となるため、以下のとおり事前準備をお願いします。
- 各自PCをご持参ください。
- Googleアカウントの準備(必須)
当日は生成AI「Gemini」を使用します。アカウントをお持ちでない方は新規作成し、ログインできる状態にしておいてください。 - 事前作業案内 エントリーいただいた皆様には、後日Antigravity等のインストール手順書を配布しますので、事前に完了しておいてください。
- 配布データとして後日、エントリーいただいているメールアドレスに集計用のサンプルデータ(CSV等)を送付し、共有します。

